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【書籍レビュー】Git入門はこの一冊で完璧!「わかばちゃんと学ぶGit使い方入門」

こんにちは、Takahiko(@takahiko1969)です。

最近本当に空気が乾燥してますね。
手の皮とか急に剥けてきまして、そろそろ第二形態になれるんじゃないかと思ってます。インフルエンザも流行っているようなので、皆さまもお気をつけて。

さて、今日は最近何かと話題のGitについての入門書を紹介させてください。
本日紹介するのはこの本です。

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

 

 

そもそもGitって何?

Gitとは、ざっくり言うと「ファイルの変更履歴を記録できるバージョン管理ツール」です。

僕はUnityを使ってゲーム開発やプログラミングの勉強をするときに少しだけ使っていますが、ゲーム業界以外でもWebデザイナーやITエンジニアの方など、広くIT業界全般で使われています。
ソースコードを管理したり、複数人で開発を行うときなどに特に使われるイメージです。

 

GitとGit Hubって何が違うの?

Gitというのは、上で説明した通りの管理ツールのことで、Git HubというのはそのGitの仕組みを利用して自分の作ったプログラムのコードを公開したり、他の人のコードを保存したりすることが出来るWebサービスのことです。

 

何故この本がおすすめ?

Gitを始めたばかりの人やこれからGitを使ってみようと思っている人にとって、一番最初にぶち当たる壁は謎の専門用語の多さだと思うんです。
例えば、「リポジトリ」とか、「フォークしてクローンする」とか「プルリクエストしてマージしてもらう」とかです。
この字面だけで内容がイメージできる人もいるのかもしれませんが、僕にはさっぱりでした。
正直に言って、「何言ってんのかさっぱり分けわからん」でした。
この本では、Git初心者の主人公が実際にGitのインストールから一通りの使い方覚えるという物語形式で丁寧に説明してくれています。上で挙げた専門用語についても図解して丁寧に説明してくれています。

先日の記事でも書きましたが、個人的には何か新しいことを勉強するときには漫画ベースで図解が多用されている入門書を読むのが一番だと思ってます。

www.best-hit-unity.com
「作業したファイルをコミットしてプッシュする」という一連の作業は初心者にとっては非常に難解ですが、この本を読み終わった頃には分かるようになっているはずです。プッシュするまでの一連の流れをお好み焼作りに例えているのは非常に秀逸でわかりやすいと思いますよ。

ちなみにこの本を読み終わった後は実際にGit HubやBitbucketを使ってみることを強くお勧めします。会社やチームでGitを使用することもありますが、個人開発でもプライベートリポジトリを作成して非公開で自分の開発状況を保存しておくことが出来ます。いきなり他の人と一緒に使うのはハードルが高いような気もするので、まずは個人でプライベートリポジトリでバージョン管理をやってみてはいかがでしょうか?
ある程度インプットしたら実際に使ってみるのが上達への近道です!

ちなみに、本書には記載がありませんが、先日Git Hubもプライベートリポジトリの作成が無料になりました!
せっかくなのでこの機会にこの本でGitを完全に理解しちゃいましょう!

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、Bitbucket、SourceTree〉

 

最後までお付き合いありがとうございます!

それではまた。

 

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